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1-10月山東16都市重点プロジェクト進展ランキングが発表
Date of Release:2019-11-27   viewed:5

1-10月山東16都市重点プロジェクト進展ランキングが発表

 

  このほど、山東省発展・改革委員会公式サイトは「2019年1-10月山東省重点プロジェクト進展状況公示」を発表した。1-10月、山東省16都市は1188項目の山東省重点プロジェクト(123項目の省重大プロジェクト、913項目の新旧原動力優選プロジェクト、152項目の重大活動調印プロジェクトが含まれ)がある。公示内容は16都市の省重点プロジェクト着工状況、年度計画投資完成状況、十強産業省重大イベント調印プロジェクト着工状況、年度計画投資完成状況をカバーした。

  1-10月には、16都市の重点プロジェクト着工状況から見れば、淄博などの9都市の建設プロジェクトの着工率が100.0%になり、いずれもトップ1に位置した。

  プロジェクト投資状況から見ると、青島市は計541.28億元の年度投資総額を完成、トップ1になった。次は済南市(464.87億元)、煙台市(275.43億元)、イ坊市(219.15億元)、威海市(206.51億元)である。

  プロジェクト投資完成状況によると、イ坊市の年度投資完成率が100.3%に達し、トップ1にランキングした。東営市の年度投資完成率が97.5%に、威海市のの年度投資完成率が96.2%に、それぞれは第2位、第3位にランキングした。

  1-10月には十強産業省重点活動調印プロジェクトの着工状況からみると、「十強」産業の着工率がいずれも100.0%になった。

  1-10月には十強産業山東省重大活動調印投資完成状況によると、ハイエンド化学工業の年度投資計画完成率が92.1%に、逸品観光の年度投資計画完成率が78.4%に、現代海洋の年度投資計画完成率が75.9%になり、それぞれトップ3に並んでいる。